コルマスターから直々のメッセージ(2006.7.8) 大阪に今でも残っている数少ないジャズ喫茶の一つ。潰れないのが不思議なくらい客が少ない店です。 1971年頃から茨木市で営業続けています。山小屋風の建物。トイレは必見。 現在CDがメイン、LPが少なくなっているのが残念。プレーイヤーの状態も最悪。古くさいアンプを使っている割には、JBLの音はよく出ている。毎月第2,4日曜日にはライブを開催。 組合長:マスターの自虐的なメッセージをよそにホームページを見ましたがとっても興味あり! ぜひ行きたいです! みなさまからの投稿 2011.8.10 terry様 懐かしい 30年前、高校生のころよく通っていた店です。 今、 実家で納戸を整理していて、ここのマッチを見つけました。 ネットで検索したら、2007年までやってたのですね。 当時から客の少ない店だったので、続いていたのが驚きです。 でも、閉店前にもう一度行きたかったな。。。 組合長:思い出のエピソードありがとうございました。もう一度行きたいジャズ喫茶ってありますよね。僕は渋谷音楽館と渋谷SWINGですかね。地方だと旅行中の雰囲気もあって倉敷のアヴェニュー。 2007.7.7 よしぞ様 残念ながら 私が14歳の頃から30年以上通っていたJAZZ喫茶コルはマスターの関さんが2007年3月9日にお亡くなりになられたため、4月30日を最後に閉店してしまいました。 現在、私は東京在住ですが、大阪に帰るたびに寄っていた心のオアシスだったのですが、マスターの2年にわたる闘病生活にピリオドを打つと同時にお店の長い歴史にピリオドを打たれたのでした。 ちなみに、2週間ぐらい前に大阪出張に行った時には、まだ建物はそのままでした。 組合長:そうですか、一度もいけなかったのですが歴史あるジャズ喫茶の閉店、そして何よりもジャズを愛していたマスターの訃報を残念に思います。ホームページを見てみると、たくさんの人が病気療養中もお店を支えていたようですね。本当に惜しいお店です。マスターのご冥福をお祈りしております。 皆様からのメッセージをお待ちしております