コアなM&Mマニア青山様のレポート No.1 No.2(98年) 今日、M&Mと最後のお別れをしてきました。 といってもM&Mが閉店する訳ではなく、私が東京へ転勤するだけです。 とはいえ大好きなジャズ喫茶とお別れするのは淋しいですね。 それで色々と問い合わせのありましたM&Mの連絡先ですが、電話は078-393-0788です。 場所は神戸元町の南京町(中華街)の西門を南(浜側)へ下ってすぐ左手にあります。ローソンの斜め前にある看板を探すと簡単に見つけられますよ。 最寄りの駅はJR元町駅もしくは阪神元町駅です。西側の出口から出て下さい。営業時間は12:00〜23:00で年中無休です。 バイトの永作嬢(仮名)は引退ですが、美人ママは健在ですよ! よくかかるレコードはハードバップ中心です。安心して聴けるジャズ喫茶というところですね。 これで当分は青山のM&M情報は途絶えますが、どなたか後を宜しくお願いします。(これからは高田馬場情報で行きますのでよろしくね!) 組合長:青山氏はJAZZ協同組合設立以来の組合員です。 これまでに多くのメールをいただいておりますし、投稿もしてもらってます。 そんな彼が、ついに大プッシュしているM&Mの特大レポートを送ってくれました。 なんでもこのたびは東京に転勤でM&Mとはお別れの模様・・・・寂しいですがまあ東京でもたくさんJAZZ喫茶が青山さんの事を待ってます。そして多くの組合員が青山さんのことを待ってます。 どうぞ、これからの東京JAZZライフを楽しんで下さい。 それにしてもm&mはなかなか良さそうな店ですね。私も一度は例の永作似のアルバイターに会いたかったな・・・。 M&M続報です。 ここまで書けばきっと組合長様もM&Mをリストに載せてくれるに違いない! 予算ですが、コーヒー¥400、バーボン¥600〜650、ビール¥650だと思います。(コーヒーは間違いないが、アルコールはいつも大量摂取するためよく分からない。) 食事はトーストなら見た事あります。それから紅茶の葉っぱケースが色々並んでいるようですから紅茶が美味しいかもしれませんよ。(私はアルコール専門なもんで・・・)チャージは一切ありません。 マンガは置いてありませんがジャズ批評、スイングジャーナル、ジャズライフ等の雑誌は置いてあります。 昼時に来る普通のサラリーマン用に一般誌も若干置いているようです。 ライブは本当に不定期に突然ヤルようです。今度の7月にやるような事を聞きました。店の造りからいうとライブ向きではないです。 そして問題の難易度ですが、この店にはマスターが居ません。旧JamJamのマスターは趣味の写真の世界に行ってしまったようです。ママとバイトだけですから決して恐い店ではありません。女の子のグループがよく来店しているくらいです。だから多少のお喋りはOKですけど他のお客さんに迷惑のかからない程度にしましょうね。(常識の範囲内という事で。) かけるディスクはレコード中心です。CDもありますが、滅多にかかりません。ママのポリシーみたいです。新譜はほとんどかかりません。それからフリーやアバンギャルドもかかりません。ほとんどがハードバップの隠れた名盤です。たまに「やられたー!」と思うような超渋いレコードをかけてくれます。 これだからM&Mは止められない。 長くなりましたけど、これでM&Mをリストに加えて欲しいなぁー。>組合長様 1999.2 組合長:人生とはわからぬモノで青山様は東京に帰ってきたのですがボクが反対に関西に転勤となりました。それでもっていったきましたよ、M&Mに!なかなか広い店内で、雰囲気は南国風。 音は試行錯誤されているようすなので、もうちょっと見てみたいと思います。 組合員のコメント 1999.12.8 トトカルチョ 旧jamjamのマスタ−は一体何処へ。あれほどジャズにのめり込んでいた方が、写真の世界へいってしまうとは・・・ちょっと考えられません。 もしかすると、ジャズ喫茶を再開するために、悪戦苦闘されてるのかも知れません。 どなたか近況をご存知でしたら是非おしらせください。 私も投稿したい!という方はこちらをクリック