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1.場所 新宿区新宿3-15-? B1
2.最寄り駅 新宿駅
3.TEL ???
4.予算 コーヒー500円  ビールや酒などもある
5.時間 (平日)12:00〜2:00 (休日)12:00〜12:00 無休
6.CDだけの様な気がしました
7.リクエストノートなし

組合長のコメント

New Dug1997.8のコメント
私はJAZZ協同組合を組織するまでは、新宿でJAZZ喫茶といえるのはNEW DUGとナルシスぐらい、という印象でした。しかし、最近の投稿を見て大分印象が変わってきました。新宿のJAZZはまだまだ死んでいないのです。
そもそも新宿という街は進駐軍の時代に新宿東口に沢山のミュージシャンが集まってアメリカ軍のキャンプに沢山スカウトされていったという日本JAZZの歴史においてとても重要な土地です。そんな新宿はこれからもJAZZを楽しませてくれるはずです。
それはさておきNEW DUGなんですが、最近新宿で人と会う機会が多いのでよく利用しております。地下にあることからあなぐら感覚で落ち着くし、雰囲気もとてもいいのです。
しかし、音はそれほど大きくはないし、話もOKなのでコアなJAZZ喫茶ファンにはあまりおすすめできません。どちらかというとビギナーやちょっと雰囲気のいい喫茶店で話をしたい人向けといえるでしょう。私はいつもお酒を飲む時間には行かないのでわかりませんが2:00時まで営業しているようですし、カウンターがあってビールサーバーがおいてあるのが見えるので夜はまた別の顔を見せてくれるのかもしれません。今度は夜に行ってみたいです。
 
投稿されたコメント


2001.10.14日 KATOHGI様 昔のダグのほうが良いに決まっている

加藤木です。
新宿アドホックに隣接したダグは姉妹店のディグ(DIG)と並んで渋い空間であった。
珍しくその外観はコヒー店ではなく、バーボン主体の店をイメージさせるもので、喫茶店とは異なっていた。店内はお約束通りの薄暗さで、赤煉瓦で構成された壁に電球のスポットライトが部分照明をする様はジャズを聞く演出として、好ましかった。
つい最近行ってみた。同じ所にあったが、地下となっており、それまでの外から中の様子が伺える形ではなかった。
夕方でもあり、客は少なかったが、ヒマな店員(男女)が声高に談笑するさまは、店としての謙虚さに欠け、昔日の面影はなく早々に退散したのだった。コーヒーの入れ方も知らないバイト男女はその辺の「アンチャン・ネエチャン」で、翻ってみれば訪れる客層がそれで良しとしているレベルなのだと感じた。
客が店を育てるのである。特に酒を扱い、有る嗜好に傾いた(ジャズ喫茶というからには)店の営業の困難さを思う。現在の立地、世相、客層を考慮すれば、その営業もトレンドに迎合せざるを得ない事情は斟酌にあまりあるが、近頃行った中で最もダメになった老舗の一店である。

組合長:まあ確かにJAZZ喫茶です!というにはちょっと無理目の店にはなっていますね。


1998.7.9 BUTCH様

久しぶりに行ってみると以前は地下から3階まですべて店舗だったのが地下のみになっていた・・・。さすがのDUGも不景気には勝てずか?あの老舗もとうとう・・・。1階から上はイタリアントマト(?)だったかイタめし屋のチェーン店が入っていました。
最近あちこちのJAZZ喫茶が店じまいをしている。中には経営者が亡くなって閉店するところもあるようだ。門前仲町のタカノ、神保町の響・・・。来日したミュージシャンからJAZZ喫茶は日本の文化とまで言われる昨今、この日本JAZZ界の灯火を消してはならない。そういう意味でもDUGをはじめ全国のJAZZ喫茶、バー、ライヴハウスには頑張って貰いたい。


1998.1.3 sax-presure 「ちょっと勘違い、入ってました(ToT)」

組合長様、私が書いたLIVEレポートはDUGのものであって、NEW DUGではありませんでした。大変失礼しました。 NEW DUGでも時折LIVEはやっているようですが、これは未体験です。(昼間のTea-timeは時々行きます)
さて、間違いの言い訳代わりにちょっと書きますが、20数年前の新宿JAZZ界といえば、LIVEハウスではPIT-INNとタロー、JAZZ喫茶ではDIGとDUG、そして今!はKINGSTON CLUBと変わり果てた木馬あたりが有名でした。
DUGは紀伊国屋書店裏手の地下でひっそりと営業しており、やがて今のNEW DUGができて、その後で、本家DUGが、LIVEもできる今の場所に引っ越したのですね。
PIT-INNもまだ木造の小屋で、外まで音が聞こえてきました。場所はやはり紀伊国屋の近くでした。
タローは、歌舞伎町のえび通りの近くのビルの2Fで毎晩 LIVEをやっていました。日野皓正!さんや山下トリオ等をここで聴きました。
DIGは、ALTA裏のアカシアの並びのビルの3Fでひっそりと営業してました。ここは雰囲気がすごく良くて好きでした。(勿論、私語厳禁)入り口も狭く、階段も狭いうえに急な角度になっていて、いかにも秘密のアジトに入るような感覚でした。
木馬は、今ではKINGSTON CLUBとなっていますが、昔はアンティーク時計のコレクションが誇らしげにたくさん並!べられた入り口を通って中に入る、という JAZZ喫茶でした。中はもちろんとても広い空間で、ここでクラーク・テリー5のライブを行い、自主制作でライブアルバムを出していました。オーディオ関係も力が入っていて、スペースを生かした大きなスピーカーが鳴っていた記憶があります。
話をDUGに戻しますが、オーナーの中平さんはかなりミュージシャンに人脈があるようで、ブッキングは彼が行っているようです。また、他の地方のお店へのブッキング代行等もしているようです。


1998.1.2 sax-presure様 「NEW DUG 夜の部」 

夜はLIVEのお時間ですね。中平さんの人脈で色々なミュージシャンを呼んでます。
最近は行ってないけど、同じスタイルでやっているのでしょう、きっと。私が行った時は女性Voがメインでバックが杉本喜代志(g)、桜井郁男(b)、大徳(Hancock系のP)のトリオでした。一番前のTBLで聴いたのですが、各ステージの冒頭で必ず中平さんがMCをやります。そしてVo.がメインのステージなのでお煙草は控えて下さい、と頼まれたのが印象的でした。

組合長 あのお店のどのあたりがステージになるのでしょうか?かなり狭いですよね。


1997.11.8 みぎたけい様 

 「高かった」この前、夜の時間に行ってきました。音もあんま大きくなかったし、混んでいたのであまりジャズを楽しむってかんじじゃありませんでした。なによりお酒が高かったです、吉祥寺のOUTBACKなみに。でも、店内に写真家のアラーキーさんがいました。ちょっと、びっくり。


97年8月2日 加藤様 

最近営業中によく行ってます。居心地良いですよね。
応援してます。

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