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1.場所 〒160-0022  新宿区新宿3丁目35-5 守ビル5F
2.最寄り駅 JR新宿駅東南口より徒歩2分
3.TEL 03-3341-0383
4.予算 土曜DayTimeのジャズ喫茶ては珈琲500円
     18時以降のジャズバーでは21時迄チャージ300円、24時迄500円
     ビール中瓶680円、バーボン700円、焼酎650円、ピザ750円、おつまみ350円〜料理800円前後
     ウイスキーボトル4500円〜
5.時間 年中無休で18時〜24時迄ジャズバー・土曜日の15時〜18時迄ジャズ喫茶(原則)
6.CDとレコード両方あり
7.リクエストノート無し

店主 宮崎二健様からのお便り 2006.10.24

弊店「サムライ」を掲載して下さって誠にありがとうございます。改めて店主より紹介させて頂きます。
『ぼくの昭和ジャズ喫茶』を読みました。お陰様でジャズ喫茶の灯をともし続けていられます。
サムライの始まりは、1965年に開店した新宿ピットインの歴史そのものです。そのピットイン二階の喫茶部が1968年にティールームとなりました。そして1974年にサムライと店名が変りました。途中経営者が変って1978年にビルの取り壊しで閉店しました。今の店は1979に新開店して現在に至ります。オーナーとしては三代目となります。物は行き渡っても景気の低迷から前途多難な時代です。
HP「俳句天狗」
グルメぴあサムライ情報


組合長:お便りありがとうございます。歴史のあるお店なんですね。最近も寄らせていただいておりますよ。これからも私たちを楽しませてくださいな。


組合長からのコメント


サムライ2002.8のレポート
ここ数年は新宿で飲んでいて、2軒目くらいでちょっと変わった店に行きたいと思ったときは大抵サムライに行っている。値段も安いわけでもないし、音をじっくりと聞かせる店でもないような気がするが、なんとなくゴチャゴチャした空間の中に安らぎを感じるようで自然と足が向かう。
サムライには自分の日常生活に無いものが潜んでいるような気がする。


1998.5.2のレポート
98年5月2日、ゴールデンウィークの最初の日についにサムライに行ってきました。
噂通り招き猫だらけでちょっと異様な雰囲気、招き猫がたくさんあるというのはなんだかチベットみたいな雰囲気になるんだな・・・・などと思いながら奥の方に進んでいくと神棚の様なものがありその中に一番ありがたそうな招き猫が一匹・・・。あれはいったい???そのほか1.5メートルはあるんじゃないかと思われる招き猫が2体、小さい招き猫は数え切れないほど、それだけではなくネコ関連ののれんやお釈迦様の灯籠までが出てくる始末、本当になんなんだろう、この店は・・・・。
店の中には常連の女性らしき人とマスターらしき男性、カウンターの中には従業員らしい女性がいる。マスターらしき人はいかにもこの店のオーナーらしい雰囲気のヨガ行者風の男性・・・・。この店にしてこのマスターありである。
私はこの日は30分くらいしか居られなかったのであまりその雰囲気を堪能することができなかったのですがNow playingの表示や周囲のオブジェなどいろいろと観察すると面白そうなものが多そう。ゆっくりとこれるときに来るべきだと思った。
初体験であるが総論を述べさせていただくと、
サムライはいわゆるJAZZのお店というわけではない!宇宙なのだ!そこではJAZZが鳴っていてもサンタナの世界が広がっている様であり、チベットの寺院にまぎれこんでいるようでもある。サムライには成熟した思想や哲学を持ち込んでも楽しめるであろうし、それなり生きている人が行っても楽しめるのである!
「ごたごた言ってるんじゃない!どっちでも良いよ、勝手にしろ!」
とマスターにしかられる様な気もするが勝手にそう思わさせていただいた。
招き猫とJAZZと宗教的雰囲気、そしてサムライという名前・・・これらの中に日本人が昔から持っている金閣寺や御神輿などに見られる美意識にも似たものを見たような気がするのであるが私だけであろうか・・・・。


組合員の投稿

2007.4.10 「最高JAZZの空間、そしてオリエンタルな雰囲気」 シックのお洒落なSAMEさん

サムライは、俺にとって癒しの空間です。
大学の頃、1957年の夏に初めて行って以来ずっと通っています。
友人の駒、カー君と俺の隠れ家なんです。SIKの会を発足したのもここでした。最高のJAZZと美味しい黒糖焼酎やバーボン、オリエンタルな雰囲気の招き猫。一度足を踏み入れたら必ずリピーターに貴女もなること請け合いです。是非体験して下さい。
新宿JR東南口を出て5分、守ビル5階です。


2002.8.27様 「夜は単なる居酒屋」 ぷりぷり県

平日の夜20時頃に行ったのですが、近所の会社に勤めるサラリーマンと思しき団体が大声で騒いでいるなど、そこらの単なる居酒屋でした。
昼間に行けば違ったのかもしれませんが、全然ゆっくりジャズを聴く、という雰囲気ではありませんでした。

組合長:まあ確かにわりと大きな声でしゃべることができる店なので、硬派なジャズBarをイメージして来店した人にはちょいと拍子抜けすることがあるかもしれません。
でもやっぱりかかっている音の大きさや、ジャケットの掲示なんかを考えるとやっぱりジャズのお店だと思います。僕も少人数でたまにお酒を飲みに行くことがあるのですが・・・やはりしゃべれる店として通っているかなあ。


2001.12.13 松田秀治様

侍は、今から20年ほど前に行っていました。
あの店のあるビルの屋上に登ったことありますか?
夕方だと夕日が綺麗だった記憶があるのですが?
ジャズ喫茶というか、不思議な空間だった記憶があります。


2000.1.19 shimizu masaharu様

20年前、新宿のとある大学に通っていた頃、授業が終わって安い飲み屋で飲んだ後、サムライに行くのが常でした。
20年たった今でも、新宿で集まった後の二次会はいつもサムライです。あの頃は昼間は喫茶店で、夜はアルコールの時間に変わってました。土曜の昼間は確か競馬の集まりかなにかがあったような記憶があります。
中継でも聞いていたのでしょうか、私は競馬に興味がないのでわかりませんが。いずれにしても昼間のことは今はわかりません。
招き猫は少なくとも20年前は1体あったかなかったかくらいです。 昔はレコードリストがあったのですが、盗む人がいたとかで置かなくなったような記憶があります。リクエストは今でも受け付けてくれますよ。
カウンターの中にいる、NHKの目加田アナウンサーに似た女性は奥さんです。とても気さくな人です。マスターの宮崎さんは元サッカー選手のラモスに似ていませんか(^^)
ここの店は料理がおすすめです。キャベツのトマトソース煮、ヤキソバなどがおいしいですよ。昔はサムライラーメンなんていうのがありましたが、今はメニューに載っていませんがスープが澄んでいて美味しかったのですが・・・ではでは


1997.7.29 Gyawa様

新宿にはDUG以外のJAZZ喫茶として 「侍(サムライ)」「ぶらうにー」を知ってます。「新宿にJAZZ喫茶がない!」とお嘆きのようでしたので、とりあえずサムライをご紹介いたします。
日本広しといえども店中「招き猫」で埋め尽くされているお店は多分ここしかないと思われます。超特大が2匹、特大が1匹、その他豆粒のようなのまでさまざまなサイズが数え切れないくらい店内にいます。かなり不気味な雰囲気です。
ビルの5Fにあり、入り口も狭く、入りずらさ度も非常に高いです。多分、ふつうの神経の人は1人では絶対入らないでしょう。私も、ここにはあまり回数入ったわけではないのであまり詳しいことは教えられませんが、お酒は置いてます。ボトルキープもありです。店の奥にはモニターもあり、一応映像も映されてはいますが、その映像は何だかよく分からないものばかりのようです。
場所は新宿駅の南口を出て高島屋のほうへ降りていき降りてすぐの高架の脇のかど(かその隣くらい)のビルの5Fです。看板もありますが、気づきにくいかもしれません。また、営業時間、休業日などもよく知りません。
アングラな雰囲気、普通の人は行かない ところを探している方には、超お薦め!1000円くらいあれば、ビール1杯飲んで生還できます。雑誌は多少置いてあったような気がしますが、マンガについては置いてなかったように記憶しています。
何を隠そうこの私が生まれて初めて入ったJAZZ喫茶がこの「サムライ」です。高校1年生の時でした。3年生の先輩に連れてってもらったのです。(今になって考えてみると高校3年生があんなとこ知ってるなんて・・)あれからもう10年以上たってるんですね。歳をとるわけだなぁ(^^;  
ここは1度行ってみて下さいとお薦めはしません。行ってお店を見つけたはいいが、入る勇気がなく、結局そのまま帰ってきた、なんて事になる可能性があるからです。
ただ、1度入ってしまうとその「秘密のアジト」的テイストからどっぷりはまりこんでしまう人も中には、いると思います。
サムライでかかるレコード(CDはほんの少ししかなかったと思う)の傾向は、これもよくわかりません。最近行ったときにはジャコ・パストリアスのオーレックスのライブ盤がかかっていました。
とにかくよくわからないお店ですが、私が高校生の時から10年以上、続けて店をやっているのですから、きちんと固定客もついているのでしょう。
それでは、またいつか気が向いたときにでも、メール書きますので、このページの今後の御発展を祈念してペンを置きたいと思います。


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