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| 1.場所 東京都武蔵野市境5-17-21
2.最寄り駅 武蔵境・東小金井 3.TEL 0422-51-2041
4.予算 600円〜 5.時間 11:00〜16:30(麺がなくなり次第閉店) お休みは日曜祝日(ただし、祝日は結構やっている)
6.CDは関係なし 7.リクエストノートはもちろんなし |
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組合長のコメント(2006.7.30)
珍々亭の油そばに関しては、僕の食文化の中で革命的な出来事だったので、あえて組合でも取り上げてみる。
なにしろ「うまい」のである。何度食べても「うまい」のである。
そうさ、何度も何度も独身寮から通いつめたさ。土曜日になれば朝ごはんを我慢して、11時になったとたんに同寮の後藤氏と駆けつけ、「大ネギ二つ!」といっておもむろに席に座る。もっとも混んでいてなかなか店に入れないことも多かったのでオーダーは店の外からすることもしばしば・・・
店の中はいつもクーラーがガンガンに効いていて、隣からは油そばのうまそうな匂いも漂ってきてなんともいえない待ち遠しい気分が盛り上がってくる。
「おいおい!ラー油いれすぎなんじゃない?」
「おー、いきなり酢を入れちゃうの?」
他人の食べ方もいちいち気になってしまって待つ時間はソワソワしたもんさ。
食べ方は人それぞれあるけれど、僕のパターンは以下のSTEPをたどる。
STEP@ 良く混ぜてそのまま三分の一程食べる
STEPA 特製ラー油を大量に入れてよく混ぜ、やはり三分の一程食べる
STEPB これまた特製のリンゴ酢を大量に入れてよく混ぜ、最後まで食べつくす
これが最高のパターンだと思う。
それぞれがまったく違う味になり、その変幻は化学変化を楽しむ様。子供の夏休みの自由研究にしても良いほどのレベルだ。
それでもって、それぞれの味がどれも甲乙つけがたく、うまい!うまい!うまーい!
結局独身寮を出るのも、この珍々亭の油そばが食べられなくなるのが一番の問題だった。その後あちこちに引越しをしたけれど、たまに食べには出かけていった。
しかし先日、ついに禁断症状が出てしまいこの油そばをクール宅急便で送ってもらうというサービスを利用してしまった。そもそもこのサービスは以前から知っていたのであるが、一度やってしまうと中毒になってしまう気がして、自分の中で封印していた奥義だ。
絶対うまいに決まっている、間違いない、ホクホクした油そばを家で食べられるに違いない!
もう注文を出した日からソワソワしてしまい、週末がくるのが楽しみで仕方がない。
あの油そばが我が家にやってくるのだから、これば尋常なことではない。でもってやってきました油そば。
「激・う・ま・!」
まったく店と同じ味が再現できた。家だからといって、ものめずらしいトッピングもなし。シンプルに付属のシナチクとチャーシュウ、ナルトを加えて、ただそれだけだ。(写真)
ビールも飲んでみた。ワインも飲んでみた。もうどうなっても良い。
油そばはやっぱりやってくれたよ
最高でしたよ
まあ、これ以上人気がでても困ってしまうけど、全人類必食だから、早めに紹介をしておきますよ
でもやっぱり、そろそろ現地に食べに行ってみようかな・・・
そんな気分である
【通販の方法】
現金書留でお金を送ってから注文というプロセス
油そば、生大4つで横浜に送付してもらって3,950円
何も考えずにとにかく注文すべし!
追伸:平日の夜に油そばがどうしても食べたい時は、東小金井南口の「酒道場」に行きました。焼肉屋ではあるものの東小金井の代表的な食文化でもある油そばがしっかりとありました。油そばは東小金井近辺にいくつも扱っているお店があったものの、組合長は「酒道場」の油そばが一番珍々亭のものと似ているように思えました。
一般的には「宝華」も有名ですが、珍々亭の油そばとはだいぶ趣きが異なります。どちらもうまいのですが、組合長はとにかく珍々亭の勢いのある味が好きです。
皆様からのメッセージをお待ちしております
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