
組合長からの言葉
こんにちは、JAZZ協同組合組合長のユキオと申します。私は以前、POTSHOTというスカパンクバンドや33式回転というミクスチャーバンドでテナーサックスを吹いておりましたが、本当のところはスカパンクでもミクスチャーでなくJAZZが大好きな青年です。そして、特にJAZZ喫茶に関しては異常なほどの執着心を持っております。
そんな、JAZZやJAZZ喫茶が好きな私は、ついに全てのJAZZ喫茶経営者の味方であるJAZZ協同組合を組織いたしました。その理由は、ズバリ「近年日本のJAZZ界を支えてきたJAZZ喫茶に活力が無くなっている!」という危惧を抱いているからです。
JAZZ喫茶・・・それはJAZZファンにとってこの荒廃した現代社会においての唯一のオアシスであり、最後の希望です。したがって私達JAZZファンは必ずや21世紀、いや22世紀までJAZZ喫茶の文化を守り、繁栄させなくてはならないのです。そこで私は、組織した組合で素晴らしいJAZZ喫茶の存在を応援したり、新たなJAZZ喫茶をあちこちに作っていきたいと考えるようになったのです。
従ってJAZZ協同組合組合員となった方には、JAZZをBGMにしていない喫茶店に入っては、そこのアンケート用紙に「BGMがJAZZだともっと良いのに」といったことを書いてみたり、もっと積極的な行動としては、そこでアルバイトをしてしまい、マスターをJAZZに洗脳して有線のダイヤルをJAZZに回させる、などという行動をとっていただきたいと考えております。
そして、最終的には5時になるとどこの町でもゆうやけこやけがスピーカーから流れますが、それをLullaby
of birdlandにかえるぐらいJAZZを一般化させ、新卒大学生の多くに「第一希望の就職先はメグです」と言わせたいと思っております。
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